"HARUKA" - Ile dans le lointain / Noriko Fujimoto


こんにちは & Info.
Welcome to my blog!

英語、仏語の翻訳者・ライターです。
一応、わたしも島育ち
ブログタイトル”遥かな島”= カナダのプリンスエドワード島(略してPEI)
初めて外国に憧れを抱いた本、大好きなモンゴメリー作「赤毛のアン」の故郷です。
「赤毛のアン」は、わたしの読書の原点。母親もアン好きで、家の本棚にはアンシリーズ全巻が揃ってました。

以下は、自作の写真のモンタージュ。
真ん中にいるのは、女学校時代の祖母。

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この写真を下に動画を作ってみました。

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# by ringonoko | 2016-12-31 17:45 | works
桜もいいけど
桜もいいけれど、この季節は若葉の芽吹きが美しい
ヒノキも楓もいっせいに芽が出てきた

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あまりに綺麗なので、ずっと空を見上げていたかった

都内のサクラはどんどん散ってゆく

ずっと空を見上げていたいといえば、昨日は良いお天気で、散る桜の下で1人で寝転がっている若いお嬢さんがいたのでとても驚いた。(気持ちはわかるけれど)
芝生とかではなく、寝転がるには変な場所だったので。。例えてみればアスファルト上に突然、綺麗な恰好のお姉さんが仰向けになって空を見ているような感じで、治安の良い日本以外はありえないだろう

桜は人を狂喜させるというか、おおらかにさせるのかも


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今日は雨が早めに上がったので、散る寸前の桜を見に近所を散歩
神楽坂、飯田橋あたりは、すごい人だった

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# by ringonoko | 2016-04-07 22:25 | life
サクラのドレス
衣類を整理していたら、カナダ時代に買ったドレスが出てきたので、空気を入れてあげようとしばらく外に吊るしていました。

胸元も開き気味、ガウンと呼ぶにふさわしい足元までのロングドレスは、カナダではフェスティバル系のイベントや美術館のオープニングやコンサートなど割と出番がありましたが、東京では全く出番なし。
庶民でも夜に着飾って出かける文化は、西洋独特とも言えます。

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全身サクラのようにも見えるお花が散らしてあるドレスは、一見派手なのですが、買った当初は、
ずいぶん老けて見えるドレスだと思っていました。
着物風なのと、桜色がくすんでいて渋い色のせいかもしれません。
長身にシルバーヘアの西洋人マダムに相応しいドレス。

今回、試しに着てみたら前より似合っているではないですか。
やっとこのドレスに相応しい年齢になってきたようです。


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昨日、散歩途中で見つけた谷中の三浦坂の桜。
桜並木もいいけれど、一本だけ咲いてる桜もいいな
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# by ringonoko | 2016-04-03 09:42
ひたすら体力回復へ
三連休はほとんど寝て過ごしました。
実は過去4か月間というもの、いつも頭から離れず、準備をいくらしても心配で心配で、
夢にも出てきたりしていたお仕事が、ほぼ終わり、この週末は空っぽ状態でした。
仕事の心配事から解放されるって何て幸せなこと。
近所を散歩し、図書館で好きな本を借り、いつものカフェで読みふける、そんな三連休は本当に貴重な時間でした。

気が付けば桜のつぼみが膨らんで、すでに花が開いている樹もあります。
近場でのんびり過ごす小さな旅がしたいなとふと思ったけれど、いつになるだろう。
まだまだやることが残ってる。
明日からまた、がんばろう。

ところでストレスが溜まっている時に、リラックスするおまじない
わたしの場合、それは”Satelite Beach"
単なる自己暗示の一種ですが、けっこう効果があります。
子どもの頃の楽しい思い出の場所でもいいし、とにかく最高に気持ちがよくてリラックスできた過去の記憶を呼び戻すおまじないと一緒に、そこにいる自分を目をつぶって想像するのです

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Satelite Beach
昔の写真フォルダから見つけました
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# by ringonoko | 2016-03-21 22:42 | works
妄想ニット
週末に近所で見つけた春
つくづく黄色というのはインパクトある色
ミモザは名前もかわいい
女の子の名前でも行けそう
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Knitting diaryでこんなケーブル編みニットのパターンを見つけて、
もう春だというのに、ニッティング熱が一気に上昇
でも毎年のことながら妄想で終わるんだろうなあ
編図に目を凝らすのも、けっこう疲れる作業だもの...

春先にこういうカーディガン一枚あるといいだろうな
でも日本の場合、あっという間に暑くなって、出番がなくなってしまうんだけれど

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こんな赤毛にも憧れます
ああ、一週間くらい人里離れた海の近くのコテージに籠って、携帯もつながらない、PCもないところで、ひたすらニッティングして過ごしたい


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# by ringonoko | 2016-03-08 22:17 | life
Der Frühling ist gekommen???
ドイツ語に苦しんでいたら、いつの間にか世の中は春ですね
Der Frühling ist gekommen??? と、これで良いのかしら...
ただのkommenでいいのに、又、geが動詞に付いたりして、どれだけバリエーション作れば気が済むのか、ドイツ語...
やっぱりドイツ語のswaltzwaldに迷い込んだまま、いまだにこの言語の全体像が見えません

ところでお隣さんの梅が今満開です
バルコニーから見下ろすと、鶯が花をついばむ姿が...
何か春らしい画像でもと思ったけれど、どちらかというと妖艶な花ニラを
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もうすぐ桜も咲き始めますね





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# by ringonoko | 2016-03-06 19:20
Deutsch ist schwer
ちょっとご縁があったので、ドイツ語を勉強し始めてみましたが、早くも挫折モードです。
ドイツ語、難しすぎる
単語は英語と似ているのに、フランス語のように名詞に性があり、ではフランス語の文法が参考になるかと思ったけれど、実はもっと複雑でした
あの1格とか2格というものがよく分からない ひたすら覚えるしかないのかしら
Sによると、ラテン語も格変化があるらしい
sieとかder, demとかいう単語にとにかく馴染めません 暗号みたい
ihrって、全く違う意味に使いまわししないでほしい
ついついhierなど出てきたら、フランス語のhierと思ってしまうが、実は英語のhereなのですね
と、今のところ混乱状態で、ものすごく単純な文章の意味さえ解りかねている状態です

カルチャーショック
フランスとドイツ、国境を接して、昔から領土奪われ奪いした歴史があるのに、ここまで言葉が違い、文化が違うと、カルチャーショック大きいだろうな

もう少しドイツ語に苦しんでみようと思います。





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# by ringonoko | 2016-02-21 17:51 | life
現実逃避
とっても忙しい2週間が終わって、ちょっとほっとしているところ
先日、PEI観光局から観光情報案内のメールが届いたのですが、
トップの絵を見たとたん、心は冬のPEIへ

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夜明けか、夕暮れ時?
凍った湖でスケートやソリ遊びなどするのでしょうね
湖面に青い空が写り込んで、本当に美しいです

ケベックに住んでいたころ、あまりに寒い冬が嫌でした
普段は-15度くらいで、年に数回は、-30度などということもあります
町中は雪が凍り付いて、汚れも閉じ込められて、色に例えると灰色の世界となります

たまに新雪が降ると、綺麗だと思うこともあったのですが、
この絵のように、自然の姿は美しいです、やっぱり



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# by ringonoko | 2016-01-30 11:11 | 赤毛のアン
山こえた
年末年始の鳴門旅行で、訪れた場所があります。
鳴門市内にある、ドイツ人POW収容所跡
板東俘虜収容所という名前
先の大戦ではなく、もっと前の第一次世界大戦時です

どこだどこだと車を走らせ、たどり着いた場所は、市営住宅の空き地っぽい
その中で、一瞬でドイツ人POW関連のものだとわかる、これ

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どうということはない公園の木立の中に、ヒッソリとあったドイツ人POWが作った水道関連の施設
やっぱり異国的なものは、すぐに目につきます

すぐ傍の大麻比古神社には、捕虜たちが日本を去る前に作ったという石組みの橋「めがね橋」がありました
この風景にはケルトを感じました~
fairyが飛んでいそう

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100年も前に、彼らは確かにここにいたのだということを感じました
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そしてそして、
やっと今日、ひと山超えました
やったーー この開放感、
ワイン買ってお家飲みして、久々に趣味の集まりに参加して
などと浮かれていたのですが、醒めるのもけっこう早い
もう次の山が見えてきてしまいました
こうやってずっと走り続けなければならないのか。。




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# by ringonoko | 2016-01-17 19:22 | works
Anne will be back
来年、「赤毛のアン」が、カナダのCBCで全放送8回のTVドラマとして復活するんだそうです。

Moira Walley-Beckett が脚本、監督
タイトルはシンプルに「Anne」

誰がアンを演じるのでしょうか。
楽しみです。

アンは13歳から17歳という微妙な年齢の設定で、役者選びは相当大変なのではないかと思います。
自分を振り返ると、この年代が一番中途半端で、どうしようもなくて、悩みも多く幸せではなかったなあ。
逆にこの年代に幸せを実感していた人って、どんな大人になるのでしょうか。
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写真は2008年撮影。

アンは、モンゴメリーという超大人の女性の目線で描かれているので、あまり生々しさはありません。そういうキャラクターを演じる難しさもあると思います。

又、詳しいことが分かりましたら、お伝えします。



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# by ringonoko | 2016-01-15 14:58 | works
年末旅の記録
東京にいると、仕事も買い物も外食もすべて地元ですませてしまうくらいローカル派だけれど、
四国に帰ったとたん、旅好きになる不思議

今回は幼いころ行ったきりの鳴門へ
途中、海沿いの道を通って、半島を経由し、

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まるで作り物の池に浮かべた浮嶋のような静かな瀬戸内の風景に出会ったり、
懐かしい感じのする小さな漁村を通って、
橋を渡り、

たどり着いた鳴門は、Narutoと読んだ方がふさわしい真っ白なビーチが広がるビーチリゾート

泊まったのは Renaissance Hotel Naruto
アメリカ時代に貯めこんだMariott系のポイントを使って泊まりました

ホテルのバルコニーから見えるのは、ひたすら海

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現実を忘れさせてくれるような美しい海
ご来光も部屋から拝むことができました

ホテルの朝ごはんもとてもおいしかったです

帰りは、海沿いではなく、山越えで
途中、美馬のうだつの町並みを散策しました


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ー昨年は大雪に見舞われて肝を冷やした四国山脈の山越えは、暖冬のせいで、すいすい
でも70キロ近くで飛ばす地元ドライバーを尻目に、山道をとろとろ運転で...

途中、塩江温泉に立ち寄り、ひと風呂浴びて、
年末だったので、とてもすいていて、湯船を独占状態でした

また行きたいな
素敵な旅でした。



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# by ringonoko | 2016-01-10 16:41 |
元旦の島
2016年 始まりました


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今年の元旦は島で過ごしました
瀬戸内海に浮かぶ小さな島、男木島(OGIJIMA)です

故郷の四国に帰省するたびに、瀬戸内の島々を訪れるようになりました
小豆島、直島、次は本島へ行きたいな

こちらのサイトが参考になります→

猫がたくさんいると聞いて楽しみにしていました
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島の道の幅は、どこも1メートル未満
小高い丘に張り付くような家々の間を迷路のように続く道をのぼって、のぼって、
豊玉姫神社に近づくと、猫の姿がちらほら増えてきて

石段の周辺には、たくさんの猫ちゃんがいました


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海水が透き通って綺麗

瀬戸内は海が穏やか
高松からのんびりフェリーにゆられて40分です
ちょっとした海上のお散歩気分

こんな風景、ちょっとイタリアのアッシジを思い出す
もちろん内陸と島という地理的違いはあるけれど、小高い山肌に暮らす生活文化
人間が違うだけで、景観が、全然違うところが面白いなあ
アッシジも男木も、一番高い場所に神様を祭っているのは同じ
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綺麗なビーチもありました
又、夏に訪れたいです
A bientot, Ogi!

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<今年の目標>(ひっそりと)
物を減らして、すっきり暮らす
勉強(仕事と学び)がんばる
Five Tibetanを又、始める

今年もどうぞよろしくお願いします


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# by ringonoko | 2016-01-03 18:40 |
la vie est un mirroir
神楽坂の山田松香木さんで和蝋燭を買った
エレガントで美しいフォルムと、おめでたい気分にさせてくれる紅白に惹かれた

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光を見出せるだろうか

ちょっと今、落ち込み気味で、暗い話になってしまいます
人間って鏡だと最近つくづく思うのです
そして鏡の向うに見てしまったものに、怯えている
よく考えれば、それはそこに映っていた自分に怯えているということ
だってそれは鏡だから
多分、わたしは長らくそれを受け入れられず、目をそらしてきたのだろう
いい年して未熟すぎるけれど、正直、怖くて逃げ出したい
そういったものが自分の中にあったことにも気付かされた
はっきり試練が訪れたことを自覚している
暮れも押し迫り、もうすぐ短いホリデーだというのに
立ち向かうしかないよね、やっぱり
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# by ringonoko | 2015-12-23 19:10 | life
銀杏の日々
この時期の東京が大好きです
地面が黄金色に染まった東京
見上げる空にも、日差しを浴びてあざやかに輝く銀杏がある
朝、黄金色の道を踏みしめて職場へと向かい、交差点にまであふれる銀杏の葉を踏みしめて家路につく

週末に近所の公園を散歩すると、そこも黄金色
サクラのピンク色より、銀杏の黄色の方が好きだ
サクラはあまりにはかなすぎる

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公園で拾ったpineで小さなリースを作りました
尖った葉っぱが手に突き刺さって、慣れない作業は大変だったけれど、
玄関に飾ったら、それだけで気分はNoelです

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# by ringonoko | 2015-12-19 17:58 | life
秋になって、なぜかパソコンが次々に壊れてしまい、不自由しています。
写真の編集ができなくなったりで、
ちょっとお試し投稿

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Plonge-toi dans son sein qu'elle ouvre toujours

ラマルチーヌいいなあ
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# by ringonoko | 2015-12-09 08:02 | life